一台あれば助かる?食洗器の役割と取り付け工事と作業内容とは

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据え置き型の食洗器を取り付け工事をする場合

費用と作業内容とは?

据え置き型の場合、本体費用は概ね5万円程度となります。分岐水栓や様々な接続部品などを加えても、拘らなければ10万円は掛かりません。

設置手順としては、先ず分岐水栓の設置をします。しかし、品番と合わない形状であれば設置ができないため、その確認をしましょう。概ね、水栓の根元など周辺に記載されています。設置した分岐水栓を、食洗器と繋げましょう。コンセントとアースの配線をすれば作業が完了となります。キッチンに設置をして、騒音などで調理への支障を気にする時に、足ユニットの設置が必要となればその作業もしましょう。

据え置き型は場所をとる可能性がありますが、キッチンのレイアウトに合わせた設置ができれば、おしゃれになります。インテリアが好きな人には、楽しみの1つとなるでしょう。

据え置き型食洗器を購入する前の確認事項

据え置き型の食洗器は、電源の有無や設置場所の確保や水栓の取り付けに関するスキルがあれば、問題なく使用が可能となります。

使用にあたり、給排水管との距離が近い場所に設置をしましょう。衝撃や電気トラブルを避けるために、壁との距離が0.5センチ以上離す必要があります。火災トラブルを避けるために、ガスコンロのような発火源となる部分より少なくても20センチ以上離してください。値段で選ぶのは必要ですが、キッチンの場所確保が困難な場合は、調理などをする際に支障をきたしかねません。

引っ越しなどで取り外しや持ち運びをする際も、注意すべきポイントはあります。排水ホースを含めて事前の水抜きをすることや、運ぶ際は衝撃の対策をしましょう。各種手入れができれば、便利な家電製品の役割を果たします。



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