一台あれば助かる?食洗器の役割と取り付け工事と作業内容とは

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初めての人も読んで欲しい、食洗器の機能について

費用と作業内容とは?

ビルトイン型食洗器は、後付けをする際に掛かる費用は工賃込みで10万円は掛かると判断しましょう。既存の食洗器との交換なら、少し安くなる可能性はありますが、業者に依頼する際は別途処分代金も必要となるでしょう。


設置作業は、先ずはキャビネットの撤去をして、食洗器を乗せるための脚ユニットを造ります。給水管と排水管の分岐設置や接続をして、食洗器本体をセットします。電源をコンセントに接続すれば、作業は完了です。

ただし、自分で取り付け作業をすれば、接続に必要となる部品や配管接続に関する知識が必要となります。設置にあたりコンセントの位置が遠くならないようにしましょう。延長コードでの接続は、漏電のリスクがあるため控えてください。これらの知識も必要となるため、自分で作業が困難な場合は、たとえ工賃が掛かっても専門業者に依頼してください。

ビルトイン型食洗器を選ぶ際のポイント

ビルトイン型食洗器であれば、騒音対策以外に場所をとらずに設置ができる強みがあります。サイズの幅は、概ね45センチと60センチとなります。子育て世帯と両親同居のような家族が多い場合なら、60センチ幅が必要となるでしょう。夫婦と子ども1人の場合は、45センチでも充分です。しかし、大型の鍋やキッチン用具を洗いたい人には容量が少なく感じかねません。また、若い世帯なら子どもが増えたり来客との食事の機会があるなどの理由で、容量が少なく感じかねません。

ドアの開閉をする際、ワンタッチで操作ができるタイプであれば、労力を必要としないで操作ができます。皿やコップなど、食器の形で収納できるものなら、使い勝手が良くなります。

各種確認をして、自分に合ったビルトイン型食洗器を選びましょう。



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